ジャンプ 感想

週刊少年ジャンプ2020年47号 感想

ジャンプの感想、書いていきます。よろしくお願いします!

ネタバレあり!

  • チェンソーマン

ここに来てパワーちゃん復活の流れかー、アツい!

でもあっさりマキマさん側に寝返りましたね。まあでもパワーは前からこういうキャラなので特に驚きはないです。

ここはパワーの力で形勢逆転!っていう流れが一般的だと思うんですけど、
あっさり寝返ってしまうところがパワーであり、チェンソーマンの魅力ではないかと思います。

あとパワーがマキマを攻撃するとき
「サウザントテラブラッドレイン!!」って言ってますけどこの漫画で技名出てきたのってこれが初めてじゃないですかね?

  • マッシュルーMASHLE-

「そうだね…治安悪すぎるよホントこの学校」おっしゃる通り。

「えっなんで石なめてるんですか」そこはツッコんだらダメなところだよな。

あとこの漫画は腹を貫通されてもなかなかそれだけでは死なないようだ。
普通に考えたら十分致命傷だと思うのだが。

  • 悪霊のナイトサファリ

今週号に掲載されていた読み切りです。

面白かったです。ただ、霊を憑依させて闘うとか伝説の殺人鬼の力を借りて闘うとかは正直そこまで目新しさは感じないので今のままで連載ってなると申し訳ないんですけど、ちょっと厳しいかもしれないと思いました。

  • 高校生家族

めっちゃ面白い。今週2話掲載だけど2話とも面白い。
これはすごいなー。
あと小さいことだけどお父さん、先生のこと「教員」って呼ぶタイプなんだね。

ブリーチの一護と一緒だね。でもこの漫画の雰囲気だと先生でいいのではないかな。

  • 呪術廻戦

「助かる可能性は0じゃない」やっぱり釘崎生きてるっぽいよな。
まだ分かんないけど。しかし今回の闘いでは呪術師側、呪霊側ともにかなり死者が出ている気がするねー。

  • ONE PIECE

尾田先生の来週への引きの描き方、やっぱり上手いと思う。

  • 僕とロボコ

かなりの力技展開で進んで行ったけど、最終的に結構いい感じのオチへの流れでよかったです。

あと冒頭でジャンプ編集部めっちゃブラック企業として描かれているけどこれは大丈夫なのかなー。
でも実際ジャンプの編集部ってそうとう忙しいでしょうね。

  • 森林王者モリキング

掲載順が最後でしたね。漫画の方も佳境に入ってきているぽいので
連載終了が近いのでしょうか。
この漫画の雰囲気は好きなので出来ればこのまま続けて欲しいんですけどねー。

  • アンデッドアンラック

少女漫画で101巻までいった漫画って日本にも世界にもないよな、そもそも101巻までいった漫画がこち亀とかゴルゴ13ぐらいしかないもんな。
ONE PIECEももうすぐいきそうだけど。

ラストの言語統一を受けていないっていうので手がかりだと判断するの面白いですね。

こういうやり方で少しずつ進んで行くの楽しいです。

  • AGRAVITY BOYS

最初から最後までノリがアホです。もうとにかく勢いで押していけって感じがします。

こういう流れは嫌いじゃ無いです。

でも正直俳句の部分があんまり面白いと思わなかったかなー。

もうちょっと上手いこというなっていうのがあればクリスのツッコミも生きたんじゃないかと思います。

  • ぼくらの血盟

「人間よりも吸血鬼の方が生きづらそうだな…」

強い方の存在が生きづらい、というのは東京喰種と一緒ですね。

そして人を傷つけずに生活しようとしている吸血鬼もいれば人をあっさり殺してしまう吸血鬼もいると。そしてこういった吸血鬼の影響でひっそり過ごしている吸血鬼まで辛い目に合う。

この流れは結構現実でもある気がします。

親族が罪を犯したからそのとばっちりを受けるとか。

やはり全体ではなく個人で判断しなくてはいけませんね。

漫画としては今後の展開が気になる作品の1つです。

  • あやかしトライアングル

矢吹先生って女の子の描写が注目されがちだけど、妖怪の描写もかなり上手いよね。

今後人妖との闘いがメインになっていくんでしょうか?

ただ、相手が人に近い姿をしているとちょっと闘いの描写も変わってくる気がするなー。

今週もジャンプは面白かったです!